講演・セミナー

税務調査における実務と当局の判断ポイント2017

2017.08.22

日時
2017/08/22
ビジネス会計人クラブ

■ タワーマンションによる相続税対策の今後の動向は?
■ 反面調査の実態とは!
■ 「三方(納税者・税務署・税理士)よし」の調査のあり方

…税務調査において、納税者が不当に課税されることがないように、税務当局に対して適切な意見を申し出て納税者と共に交渉することが税理士の仕事です。しかし税法は毎年改正され、かつ通達の解釈で税務調査官と見解が異なることがあるため、税理士は税法のリアルタイムでの情報キャッチはもちろん、過去の事例等を確認し税務当局の判断ポイントを把握しておく必要があります。
今回は元熊本国税局長の尾崎三郎氏、長年審理専門官として活躍された堀内眞之氏と共に税理士対象の講演及びディスカッションを行います。