大野会計ブログ

社員旅行2019 in北海道

2019.09.13

大野会計ブログ

(上田 英作)

9月5日(木)から7日(土)までの3日間、社員旅行で北海道に行ってきました。

 

伊丹空港から羽田空港を乗り継ぎ、旭川空港へ。

台風が近づいていたため天候が心配でしたが、その心配をよそに快晴に恵まれました。

空港に降り立つと、大阪でのムシムシした暑さに比べ、10℃近く気温が低いためすごく爽やかでした。

 

今回の旅では、旭川から富良野、小樽を巡り、最後に札幌と移動が多いためジャンボタクシーをお願いしました。

 

まず最初の目的地、旭山動物園へ向け出発。

道路をしばらく走っていると、なにやら道路の端に見慣れない下向きの矢印のポールが道沿いにずっと連なっています。

不思議に思い、運転手さんに聞いてみると、道路の境界を示すもので、吹雪のときでも路肩を知らせるための標識だそうです。

また、信号機もどこか違和感が… 横ではなく縦になっています。

こちらも冬の時期、雪が積もるのを防ぐため縦になっているとのことで、さっそく北海道らしさを感じることができました。

 

 

旭山動物園に到着

 

まずは、よく映像で見ていた水槽を上下に行ったり来たりするアザラシを見に行きました。

アザラシの泳いでいる姿をあまり見たことがありませんでしたが、こちらでは泳いでいる様子を観察することができます。

気持ちよさそうにスイスイと優雅に泳いでいました。

 

ペンギン館ではペンギンが空を飛んでいます。

 

 

ホッキョクグマも近くて迫力満点でした。

 

ほかにもたくさんの動物達がいましたが、それぞれ展示方法に工夫がされていて、動物との距離が近く、飽きることなくあっという間に時間が過ぎました。

 

運転手さんから少し時間があるので穴場スポットに連れていっていただきました。

その名は「ジェットコースターの路」

美瑛から富良野へ続くアップダウンの激しい直線道路で一気に急降下、急上昇を繰り返すことから名づけられたそうです。

どこまでも続く一直線に伸びる道は北海道のスケールの大きさを感じました。

その途中に、絶景ポイントもあり、そこから望む十勝岳連峰も絶景でした。

 

 

二日目は小樽へ

 

小樽の街を散策しつつ、昼食をいただきました。

小樽といえば小樽運河やレトロな街並みが有名ですが、私はお昼を大変楽しみにしていました。

小樽には寿司屋が軒を連ねる「寿司屋通り」と呼ばれる通りがあり、小樽の寿司はどこに行っても美味しいと聞いていたので期待を膨らませ探すことに。

ぶらぶら探しながら1軒のお店に入りましたが、予想を裏切ることなく、どのネタも新鮮で大変美味しく大満足でした。

 

 

ニッカウヰスキーを堪能

 

NHK朝ドラ『マッサン』でおなじみのニッカウヰスキー余市蒸留所に行きました。

あいにく雨が降ってきましたので、工場や博物館の見学はほどほどに、いざ試飲会場へ。

「シングルモルト余市」「スーパーニッカ」「アップルワイン」の3種類を飲み比べすることができました。

1人各1杯で、水や氷、炭酸水が自由に使え、好みの飲み方で試飲することができます。

試飲ですので量は少なく、もう少し頂きたいところでした。

 

 

三日目は札幌観光

 

午前中は自由行動でしたので、札幌の街を散策。

定番の時計台やテレビ塔、大通公園を巡りました。

 

まだ時間がありましたので、北海道大学の植物園にも行ってきました。

野生のリスがお出迎えしてくれました。

昼食の時間となり、ウニ丼で有名な「函館うに むらかみ」へ。

たくさん盛られたウニに舌鼓。

 

あっという間の3日間で、すべて紹介することはできませんでしたが、北海道の空気や景色、グルメを存分に満喫することができました。

心身ともにしっかりリフレッシュすることができましたので、より一層仕事に邁進して参ります!